それでもええねん、、、、?
軟弱には全く向いていないような某ロッドを買い込んで半年経過、、。
慣れてきましたし長所短所もわかってきました。
セールスポイントにある「少し重いけどバランスがいい」というのも理解できます。
ただ感性も体力もない軟弱にはバランスなんかどうでも良くて軽い方がええねん、、、
と釣れてない時にはよく思います。
バラしにくいのとスズキのエラ洗いとチヌのヘッドシェイクには対処しやすいです。
カーボンロッドが全盛期になりつつある過去の時代に今は亡きSAURUS、それにティムコのボロン入りのジャンピングジャックEX
なんかもカーボンの高弾性のわずかな弱点をなんとかしようとして設計していたんじゃないかとも思えます。
つまり大昔にも同じような観点を持ったロッドがあったと感じるのは軟弱だけではないでしょう、、。
すごくキャッチコピーやプロモーションが上手いけどいろんなロッドを使ってて気分転換に使ったり
一匹をものすごく大事に獲るためのロッドのような印象があります。
個人的には面白いけど他人に積極的にオススメするロッドではないです。
軟弱のような環境で軟弱のような修行であればヤマガのブルーカレント77TZnanoに勝るものには出会ってません。
ビールが大好きな軟弱は時々麦焼酎のロックが飲みたくなりますがその麦焼酎がこのロッドかなあ?
運搬は大変です。
ワンピースと言って良いので95%が電動ママチャリ釣行、5%が愛車での釣行の軟弱は苦労します。
車に積み込むときはバケットシートの4点式用のシートベルトの穴に貫通させて運びます。
こうするとハッチバックを開けた時にハッチバックリッドが開けれなくなり物を取り出すことができません。
まあそれでもええねん、、、、???
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